レレレのレ モダンな家に 吊るし柿

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
GREE にシェア

Smelling nice with a sniff, dried persimmons were hanging from the eaves of the second floor of a modern feeling house.

吊るし柿。田舎に行けば、この時期、普通に見かける光景ですが、モダンな家の二階から吊り下げられた干し柿はサプライズです。

柿には甘柿と渋柿があり、普通に店で売っている四角い柿は甘柿で、長細い木成りは渋柿で熟すと甘くなります。甘柿はこの渋柿を品種改良したもので日本生まれ。外国の柿はたいがい渋柿です。

甘い、渋いの正体は含まれているタンニンで、水に溶けなければ甘くて、溶けると渋く感じます。干し柿は、大抵渋柿を干したもので、干している間にタンニンが水に解けなくなるなるので甘く、糖度は甘柿の1.5倍にもなるほどです。あんぽ柿とか市田柿とか、とても甘いですよね。ちょっとお値段が高くてなかなか手を出せませんが、奮発して食べたらいっそう甘く感じます。

柿は1個でビタミンC一日分取れるほど栄養価が高いのですが、干し柿にするとこのビタミンCがなくなるので、甘いを取るか、ビタミンCを取るか、考えどころですね。

レレレのレ。ご存知ですか。『天才バカボン』に出てくる「レレレおじさん」が出掛けの人に「おでかけですか、レレレのレー」と、町を掃除しながら声掛け運動を実施するキャラクターがとても面白いですよね。

面白いですよねって言っても、これも昭和世代のギャグで、お若い人にはピンとこないかもしれませんね。

赤塚不二夫さんももうお亡くなりになっているし、なんだか寂しくなってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です