テッポウユリ 聞こえてくるは ニニロッソ



ニニ・ロッソ
The trumpet lilies were in blossom in the coastal trees. I cut some of them and brought home and put in a vase. What has flowed is Nini Losso’s trumpet song.
海岸沿いの木立の中を散歩していると、パッと開けた草原にテッポウユリがあっちこっちに咲いている。
花の形状がラッパに似ていることからラッパ百合ともいう。西洋ではトランペットユリとも呼んでいる。
百合は品種も多く、およそ100品種はあるだろうといわれていて、園芸品種としてもなじみが深い。
大きく分けると、ヤマユリ、テッポウユリ、カノコユリ、スカシユリにわけられるが、どの種類に属するのか分からないほど多種多様だ。
このテッポウユリもよく似たのにタカサゴユリガあり、一見では見分けが着きにくく、積んできたこの百合も多分テッポウユリだろうとしか言えないくらいだ。
というのもこの両方が交配しあった品種もあるからだ。
まあ、百合の蘊蓄(うんちく)はこのくらいにして、
真夏に咲く花はどうしてこんなに元気なのか教えてほしいくらいだ。
全国あっちこっちから熱中症で亡くなった方のニュースが毎日のように飛び込んでくる。
第100回の記念大会になる全国高校野球選手権大会もこの暑さの中で開催されるわけだが、熱中症のことが懸念されている。
真っ昼間ではなく夜間にするとか、時期をずらすとか、いろいろ言われているが、あのカンカン照りの中、欲得なしの若い高校生の熱闘が皆の共感を呼ぶのだ。
どちらの意見を取るか、難しい問題だ。犠牲者が出てからでは遅いし、今のあの姿を見たいし。
さあて、夏もまだまだこれからが本番。元気を出してがんばるぞ!

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