逝く夏の 最後を惜しむ 花火かな


While watching the last fireworks this year, I remembered various memories. In a nutshell,  I spent this summer every day for health recovery and maintaining.
夜ともなれば遠くから盆踊りの音頭が聞こえてきます。この夏最後の行事です。
各地のゲリラ豪雨による水害から始まったことしの夏もいよいよ幕を下ろそうとしています。
お盆前後から急激に温度が下がり、秋の訪れの早さに戸惑ったのですが、今週辺りからまた元の夏に帰りそうな気配ですが、もう40度を超すようなバカ暑い日な無いでしょう。
自分にとっては今年の夏は遠出もせず、おとなしく自宅で過ごす夏になりました。
1月に発症した狭心症(?)のショックで、体の再点検と生活万般に見直しを最優先にした結果です。
4分の3世紀も生きたわけですから、体のあちこちに歪ができるのは当たり前。それに注意を払わず、のうのうと暮らしてきた自分に恥じ入る毎日です。
生きるなら、健康で誰にも迷惑をかけずに行きたいものですが、そのための努力は払わねばなりません。
また、ただ単に生きるだけでもつまらない。夢と希望を持ちながら生きたい。
ポーン、ポーンと勢いよく良く打ち上げられる花火を見ながら、来し方行く末を考える昨晩でした。