難病や慢性疾患と向き合いながら日々を過ごされている皆さまへ。
はじめまして。「しあわせの黄十字」代表の佐分利 翔(さぶり しょう)と申します。国の指定難病1「球脊髄性筋萎縮症(SBMA)」を患っています。
このたび、同じような立場にある方々が安心して集まり、想いや経験を分かち合える場所として、交流サイト「しあわせの黄十字」を立ち上げました。
「しあわせの黄十字」は、山田洋二監督、高倉健主演の名画『幸せの黄色いハンカチ』と人道支援団体『赤十字』を組み合わせました。
病気とともに生きていると、必要な情報が見つからなかったり、気軽に相談できる相手がいなくて不安や孤独を感じたりすることがあるかもしれません。
私自身、「球脊髄性筋萎縮症(SBMA)」以外にも、長年の慢性便秘を含む複数の疾患と向き合い、日々をいろんな思いを巡らしながら、しかし明るく歩んでいます。
だからこそ、この場が――
「一人じゃなかったんだ」と少し肩の力を抜けるような、そんな安心を届けられる場になればと願っています。
たとえば、
「この工夫で少し気が楽になった」
「新しい治療法を試してみたら、思いがけず前に進めた」
「心が疲れたとき、こんなことで少し軽くなった」
そういった小さな体験や気づきも、きっと誰かにとっての支えになるはずです。
私たちは皆、それぞれ違う道を歩んでいますが、想いを共有し合うことで、少しずつでも前向きな変化を生み出していけるのではないでしょうか。
「幸せの黄十字」では、『黄十字(Yellow Cross)フォーラム』を設け、同じ病を抱える仲間が気軽に語り合える場を提供したいと思います。
下のボタンを押すと『黄十字(Yellow Cross)フォーラム』が開きます。「スレッド一覧」には「トピック」が載っていますが、その中にご自分の関心のあるトピックがあれば、
「しあわせの黄十字」で、新たなつながりと希望のかけらを見つけていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
