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慢性便秘症
| 投稿日 | : 2026/01/24(Sat) 18:35 |
| 投稿者 | : さん太 |
| 参照先 | : https://ces-inter.com/yellow-cross/ |
| 件名 | : プルーンジュース |
| 投稿日 | : 2026/01/24(Sat) 19:59 |
| 投稿者 | : さん太 |
| 参照先 | : https://ces-inter.com/yellow-cross/ |
ずいぶん前に、息子がプルーンジュースを送ってくれていました。たまにしか飲まないので、いまだに残っていたのですが、たまたま健康飲料のサイトを見ていたら、プルーンジュースが便秘によく効き、人によっては効きすぎることがあるから注意するようにと書いてありました。
ちょうどその時、4日ほど通じがなかったので、試しに飲んでみたらおなかが変で、そのあと5日ぶりで通じがありました。これもどれほど効果を持ち続けるかわかりませんが、それ以降、毎朝、朝食前にコップ一杯のプルーンジュースのむようにしています。
詳しくは別のサイトにプルーンジュースを紹介していますので、関心を持たれた方は、下記のURLをクリックしてください。
https://ces-inter.com/ryouhin/144-2/
ちょうどその時、4日ほど通じがなかったので、試しに飲んでみたらおなかが変で、そのあと5日ぶりで通じがありました。これもどれほど効果を持ち続けるかわかりませんが、それ以降、毎朝、朝食前にコップ一杯のプルーンジュースのむようにしています。
詳しくは別のサイトにプルーンジュースを紹介していますので、関心を持たれた方は、下記のURLをクリックしてください。
https://ces-inter.com/ryouhin/144-2/

近所のかかりつけ医に相談したところ、漢方薬の「大承気湯」を勧められ、長年便秘のたびに服用していました。「大承気湯」には下剤成分の大黄が含まれており、長期服用はあまり良くありません。「大承気湯」の効果が弱くなってきた頃、「アミティーザ」という新薬が登場しました。これは従来の大腸刺激性便秘薬と異なり、小腸で水分の分泌を促して便を柔らかくする薬で、副作用も少ないとされていました。そこで「アミティーザ」に切り替えましたが、服用1か月ほどで唾液が粘つき、糸を引くようになったため中止しました。
次に「リンゼス」や「グーフィス」といった新しい便秘薬が出てきました。「リンゼス」は私には合いませんでしたが、「グーフィス」はとても効果的で、現在も継続して服用しています。
これらの新薬については、大阪の「湯川胃腸病院」(ノーベル賞で有名な湯川秀樹博士のご親戚の病院です)の先生と相談しながら試しました。その先生も慢性便秘に悩んでおり、二人で薬の選び方や効き方を話し合いながら、新薬を検討した経験があります。
今は、就寝前にツムラの漢方薬「大建中湯」一包、朝に「グーフィス」2錠を服用し、何とか小康状態を保っています。それでも時々4、5日間便通がない時があり、その際には以前飲んでいた「大承気湯」や「桂枝加芍薬大黄湯」、「大黄甘草湯」などの刺激性下剤を服用することもありますが、できるだけ頻用しないように心がけています。
まだお伝えしたいことはありますが、今日はこの辺で失礼します。