あれからもう31年も経ちました。今でも鮮明に思い出せます。
この年には、3月下旬に「東京地下鉄サリン事件」もありました。
立て続けの大きな出来事に心も滅入り、いたたまれず、5月の連休を利用して、車でですが芭蕉の『奥の細道』の足跡を辿ったことも思い出します。。
我がブログ「水のごとく雲のごとく」の2012年1月17日の投稿をご覧ください。
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最近は、山ほど届くメールを開いても広告メールかフイッシングメールばかりで、肝心のメールを見落とすことがよくあります。肝心のメールはたまにしか来ないこともあって、その類のメールは内容はほとんど見ず機械的に削除します。
そんな中、WordPressからのメールが目に留まりました。わがブログ『水のごとく雲のごとく』に設置している投稿通知メールです。
2014年1月11日に投稿した『瓢箪はひょこりんたん』という記事に関するメールでした。
純真な心に深く刻まれた思い出は幾つ何十になっても消えることがないからでしょう。
記事と同時に一番下のフィードバック(記事の感想)もご覧ください。
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10月は今日でお終い。明日から11月で、今年も残り2か月になりました。
外はどんよりとした雨日和。秋なのか冬なのか見分けがつきません。
家に籠りがちな老人にとっては、テレビとSNSが外部との唯一の接点です。
国内的にはクマの襲撃事件がもっぱらです。そして高市女史が日本で初めての女性総理大臣になり、これまた大騒ぎ。高市新総理は息つく暇もなくの華やかな外交デビューです。必然的に目は世界に移ります。
その世界、いい意味にも悪い意味にもアメリカのトランプ大統領が世界外交の中心にいます。
10月13日にはエジプトでガザ停戦合意の第1段階に署名し、26日にはマレーシアに飛んでASEAN首脳会議に出席し、翌27日には来日して天皇陛下と高市新総理と会見。日本に3日間滞在して、29日には韓国に飛んでAPECに参加。翌30日には中国の習近平主席と会談とまさに八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍です。
ふたたび目を窓の外に転ずれば、街路樹もやや黄ばみ、そぼ降る雨の中を歩く人の衣装は冬装束。思わず口ずさんだのが・・・
2015年10月29日の投稿記事です。画面をクリックしてください。
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まず特筆すべきは、2025年ノーベル賞に日本人による受賞が相次いで決まったことです。生理学・医学賞には大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文特任教授が選ばれ、化学賞には京都大学の北川進特別教授が選ばれました。
両先生には心からの祝福の言葉をお送りします。
さて、2025年4月13日から10月13日にかけて開催された大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)が昨日閉幕しました。
日本と158か国・地域が参加した大阪・関西万博の一般来場者数は11日までの速報値で2507万7601人に達し、運営収支は230億~280億円の黒字になる見込みだそうです。
年初に能登の大震災があり、開催当初は入場者数もなかなか伸びず、目標の入場者数2800万人はおろか、2000万人を超えないかもと憂慮されましたが、夏休み以降の急上昇で何とかここまでこぎつけたようです。
同じ日の13日、イスラエルとイスラム組織ハマスがパレスチナ・ガザ地区をめぐる停戦合意の第1段階として、イスラエル人人質20人とパレスチナ人収監者1718人とをそれぞれ解放し、2年にわたるガザでの戦争終結に向けた重要な一歩となりました。
2000年前に国土を追われたイスラエルの民ユダヤ人と2000年来その地に住み続けたパレスチナ人の紛争は、それぞれにまっとうな言い分があり、なかなか根の深い問題です。どうか知恵を出し合って恒久の平和を実現してほしいものです。
それに引き換え、今の日本の政治情勢はお恥ずかしい限りです。
8年前にも同じような政治状況がありました。
今は亡き安倍晋三内閣総理大臣が、主に消費税増税分の使途変更(教育の無償化など)と北朝鮮情勢への対応を大義として衆議院を解散しました。いわゆる「大義なき解散」と総選挙です。
選挙直前に、小池百合子東京都知事が「希望の党」を結成し、これに伴い民進党が事実上分裂しました。そして希望の党に合流しなかったリベラル系の議員らが「立憲民主党」を結成しました。これにより、選挙は自民党・公明党の与党に対し、希望の党・立憲民主党・共産党などが並立する「多弱野党」の構図となりました。
その時綴ったのが今回のアーカイブです。ご覧ください。
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やっと涼しくなりましたね。
最近の投稿も古い書庫から取り出したアーカイブものばかりで恐縮ですが、今日は2021年10月2日の『さん太の日記《一日一句》』からのものをご紹介します。
今回ご紹介するのは、和歌山県の紀美野町と有田川町にまたがる生石高原(おいしこうげん)で撮った写真と俳句です。
生石高原は秋の今頃になると美しいススキが高原全体に広がり、標高870メートルの山頂付近から大パノラマの絶景が楽しめる関西きってのスポットです。
昼には白銀に輝き、日が落ちるころには黄金に染まるススキを歌いました。
◆ご注意
生石高原には、最近テレビでもよく取り上げられるマダニが生息しています。春から秋にかけて訪れる場合は、長袖・長ズボンを着用するなどの対策が必要です。マダニに咬まれると発熱や消化器症状などの症状が出ることがあり、重症化して死亡するケースもあるため、十分にご注意ください。
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二百十日(にひゃくとおか), こんな言葉を知っている人もめっきり減った。
ここ2,3十年の間に日本の気象状況がすっかり変わってしまったせいだ。連日の35度を超す猛暑日、熱中症警報、線状降水帯警報などなど、この夏中テレビを捻れば必ず日本のどこかで、場合によっては日本全国でそういう異常気象に見舞われているとういうニュースが飛び込んでくる。二百十日だけが厄日ではなくなったのだ。
そんな中、この二百十日にまつわる祭りが富山県富山市八尾町で開催された。おわら風の盆である。
毎年9月1日から3日にかけて二百十日の風の厄日に風神鎮魂を願う祭りである。今年は人口約1万9千人の町に、なんとその10倍の19万人の観光客が押し寄せたというから驚きだ。
*コロナ禍前は30万人という記録がある。
我がブログ『水のごとく風のごとく』の中に「二百十日」(2016年9月4日投稿) の記事を見つけました。ご覧ください。
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2025年8月15日の今日は戦後80年目の終戦記念日だ。先だっての参院選挙でも参政党をはじめ日本保守党といったいわゆる右派政党が大躍進を遂げた。政権政党自民党でも石破降ろしが吹きすさび、いちばん右寄りの高市女史が次の自民党総裁に一番に名が挙がっている。世界的にも自国ナンバーワンを掲げる右派政党が勢力を伸ばし、世界全体がが大きく左から右に舵を切ろうとしている。歴史は繰り返すではないが、右に切りすぎないように注視しなければならない。
今日は終戦記念日ということで,2014年7月22日投稿の『15歳の志願兵』をご覧ください。『15歳の志願兵』はNHKのドラマもありましたが、実際に15歳の志願兵にお会いしたことを綴っています。
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