だんじりの 地響き越える 鬨の声

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Danjiru turns around the corner while roared the grounDanjiru turns around the corner while roared the ground. And when finishing to turn around it, great cheers of success go up more louder than the roar of the ground.d. And when finishing to turn around it, great cheers with success break out more.

岸和田のだんじり祭りは海側が九月祭礼、山側が十月祭礼と、二回にわたって行われます。

マスコミに取り上げられるのは九月祭礼の方で、この6日、7日に開催された十月祭礼はあまり知られていません。近隣の市町村でもこの時期に祭礼が多く、九月祭礼はその先陣を切るという意味からよく知られているのかもしれません。

日本の三大喧嘩祭りに数え上げられるほど荒っぽい祭りとして有名でしたが、今は女の子や子供も多く参加することから安全第一を基本に催されるので大きな事故も起こりません。

「やりまわし」と言って、通りの角を勢いをつけて回るのが最大の見せ場で、だんじりの屋根で団扇を持った棟梁方が跳ねながら指揮を執り、回り切った時にはだんじりを引く者も、周りの観衆も一斉に歓声を上げます。

だんじりは町内ごとに持っていて、一台3億円くらいそうですから町内の一大財産です。

町内ごとにある氏神さんに五穀豊穣の願いと感謝をささげるのが起こりで、町内の結束を深めるのに大きな役割を果たしています。田畑の耕作は一人の力ではできません。近隣の人たちの協力と水利の公平な利用によって収穫を得るわけですから、こうした祭礼は欠かせないものだったのです。

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