サルビアが 秋の陽気で タコ踊り

Salvia has many kinds. The Salvia-involucrata flower in them has a shape like an octopus and it is very cute.

サルビアはとても品種が多く600種類とも900種類とも言わています。

花期が長く、夏から秋にかけて、公園という公園、学校や保育園などにもよく植えられていて、家庭でもプランタンなどに植えて楽しみます。

サルビアと言えば、秋が最盛期で、俳句でも季語は秋で、普通によく見かけるのはサルビア・スプレンデンスという品種です。

サルビアは別名セージとも呼ばれ、昔から薬用に使われていたハーブです。

写真のサルビアは、サルビア・インボルクラタといい、比較的新しい品種で、今公園でも満開です。

真ん中に丸い花を付け、その周りにサルビア独特の唇を突き出したような花を7,8本付けていて、タコを連想して、思わず笑いだしてしまいます。

こうした花はたくさん植えて、それを鑑賞するのが主でしょうが、こうして一つ一つよく見ると、とてもユーモラスな花だとか、あかんべーをしている花だとか、表情が豊かで、何かそれだけでお話しできそうな錯覚に囚われます。