あら可愛い 名は知っていたよ 枸杞(くこ)の花

I knew the name of Kuko, wolfberry, but it is the first time to see the flowers.  It is a plant that has been used for a long time, such as Kuko fruit, Kuko liquor, Kuko tea and so on.  It is a representative herb that has been described in the oldest Chinese herbal medicine book.

小さい時から枸杞(くこ)の名前はよく聞かされていました。

石切神社の前に「阪本漢方」という漢方薬局があって、幟にこの「枸杞」という字が書いてあって、難しい字だなと思ったことを思い出しました。大叔母がここで枸杞の実をたくさん買って帰り、お酒に漬け、よく飲んでいました。

調べてみたら、中国最古の薬草辞典にものっているほどの代表的な薬草で、日本にも早くから持ち込まれ、今でもよく利用されているようです。

ちなみに、「クコの実」と検索してみたら、出てくるは、出てくるは、表題は「脂肪の蓄積を防ぐスーパーフード『クコの実』」に始まって、ベタイン、β‐シトステロール、ビタミンB1、B2、リノレン酸にポリフェノール、カルシューム、鉄、りん、などなど、今流行りのサプリメントにでてくるあらゆる栄養成分のオンパレード。何でもかんでも分析の時代だし、それが体にどう効くのかはお構いなしの和洋折衷の用語にはもう辟易するくらいです。滋養強壮にいいですよ、くらいで十分です。

枸杞の「枸」はとげのある植物、「杞」は柳のようにしなやか、ということからついた名で、まさにその通りのしなやかで楚々とした花です。

」という