ヤマモモの 種ぷいぷいと 飛ばしっこ

I harvested a lot of Yamamomo.  I have just remembered that I would have competed with my friends for the distance of shooting a seed while eating Yamamomo under the tree when I was a kid.

夏至(6月22日)も過ぎ、また昼が短くなっていきます。しかし、これから梅雨、そして夏本番を迎えます。

近くの公園に植わっているヤマモモの木の下は一面落果で赤く染まっています。手の届くところは皆が食べたのかあまり残っていません。それでも木の裏側に回ると手の届くところにまだ残っています。口に入れると甘酸っぱい味がして、大きな種が残ります。

昔、子供のころ、友達とやはりヤマモモを取りに来て、種の飛ばしっこをしたことを思い出しました。なかなかうまく飛ばないもので、やっているうちに目が回ったほどです。

美味しい果物はたくさんありますが、こうしてヤマモモや野イチゴを見つけたらうれしいものです。

そういえば、長野県の野沢に行った折、宿の主人と山ブドウをたくさん取って帰り、山ブドウのジュースを作ったり、山ブドウ・ワインを仕込んだりしたことを思い出しました。

この夏もまたいい思い出が残る夏でありますように。